というか、3G回線無しのandroid端末として出してくれるのが、僕としては一番なんですけどね。
とか言ってたら、ずばりそれがあった。
Android向けソフトウェア開発者向け専用端末JN-DK01
まぁ一般向けではなく、開発者向けなんですけどね。
なんだけど、驚きはその値段ですよ。なんと94800円!きゅうまんよんせんはっぴゃくえんですよ。いくら開発者向けといえど、これは高すぎませんかー!(T□T
IS01の実売が昨日ヨドバシで36000円程度だったから、端末価格差だけでも約6万。
ちなみに2010年6月~9月末までに新規で購入の場合、2年間はパケ代のみでいけそう(ISデビュー割)なので、Wi-Fiオンリーで運用したら、実質的には端末代だけで使えちゃうっぽい。やっぱ買うならおとなしくauで。ってのが良さそうなのかな・・・
しかし、販売奨励金ってだいぶ圧縮されてたと思ってたんだけど、スマホはこれから伸ばそうってだけあって、結構なインセンティブをまだ掛けてるんだなぁと実感しました。
ちなみに昨日ヨドバシで見たら売り切れてたので、意外に売れているっぽいです。
うだる暑さの中、入ったファミマでふと目についたモンハンのロゴ。
なにかと思えば扇子だったわけですが、何種類かあるうちからアイルーの扇子を買ってきました。
夏本番に向けて装備を整えます。ちなみに399円でした。
閉じた状態。最上部にマグネットが着いているので、ちゃんと閉まった状態が維持されています。
開いた状態。扇子というよりは、ハリセンといったほうが適切w
そうか・・・これは武器だったのか!うっかりしてましたw
使ってみた感じ、やはり形状的に扇ぐのには微妙に持ちにくいです、風量も微妙・・・
普通の扇子状の方は1000円くらいだったんだけど、夏装備として使うにはそっちのが良さそうです(^^
これはネタ装備として持ち歩き、さりげなく取り出すしかあるまいw
発売を翌日に控えた昨日、ヨドバシカメラでauのIS01を触ってみました。
au春夏モデル発表時は、どちらかというと批判的な意見が多かったIS01。まぁ、それだけandroid搭載スマホへの期待が高かったからなんですが、元auユーザの僕ですら、auはどこに向かっているんだろうと疑問に思ったものです。
そんな居たたまれない子、IS01を期待感なく触ってしまいました。
見た感じ、小っちゃなPCの風体のボディですが、端が丸みを帯びたフォルムで意外と手にしっくりきます。パカっとひらくと、スマホお馴染みの画面。慣れないとどうして良いか分からない感は、スマホの課題だなぁと思いつつ弄ってました。
で、思ったんですが、コイツ思ってたより全然良い子です。
タッチパネルの反応はiPhoneには及びませんが、そこそこに良い反応を示し、ブラウジングでもマルチタッチ操作による拡大縮小もすんなり動きました。
キーボードは狭いキーピッチのため、打ち損じもありますが、それでもこのサイズでは打ちやすい方で、同社のNetWalkerよりは全然打ちやすい感じでした。
au one marketはじめネットブラウジングは画像の読み込みが遅い印象がありましたが、原因がどこ(回線?サーバ?)にあるのかは定かではないのですが、発売前という事もあるのかな?
携帯用のネット端末としては及第点をあげたいですし、これなら持っても良いかなとすら思わせてくれる端末でした。
ゲームアプリは入っていなかったので試せなかったんですが、物理キーがあるので割とゲームに向いている気はしました。
なんとなく触ってみたIS01でしたが、期待感が薄かったせいなのか、より好感触だったかもしれません。まぁ買うとした場合、僕はdocomoユーザなので、兄弟機のLYNX(SH-10B)を選びますけどね(^^;
というか、3G回線無しのandroid端末として出してくれるのが、僕としては一番なんですけどね。
え~、それを言っちゃ~みたいなw
■関連リンク
IS01 製品情報(au)
IS01 製品情報(sharp)
LYNX SH-10B 製品情報(sharp)
僕みたいにトロトロと個人開発してると気にしてもしょうがない気はするんですが、ついつい気にしてしまうんですよね(^^;
現在メインは、Java(Doja)によるiアプリ開発と、ygs2kやHSPを利用したWindows向け開発が自分に出来ること。
んで、今後どう広げてこうかな~と、たまに風呂敷広げて考えてしまう訳です(^^
①Java(Doja)アプリのJava(MIDP)対応 → au
②Java(Doja)アプリのJava(AndroidSDK)対応 → Android端末
③C+SDL、もしくはD言語での開発 → Windows、Linux
④C#(XNA)での開発 → Windows、Xbox360、WindowsPhone
⑤Objective-Cでの開発 → iPhone、iPad
⑥Flash(ActionScript)での開発 → 対応ブラウザ搭載端末
という具合にいくつか考えて、さぁ、どうすっぺーとモヤモヤするんですよね。
実現性を考えると①、②あたりが現実的なのかなぁって思うのですが、あとは④にも手を出したい衝動に最近駆られるんですよね。まぁ360のピアレビューを通過するのは、心が折れそうになるみたいですけどね。あとは③かな。
⑤は開発環境そろえるのがまず困難で、⑥はHTML5以降のFlashがどうなってしまうかが不安なので、積極的に踏み込めない感じです。
あとは、最近流行りのソーシャルゲーム的な要素を付加させようとかとか。ただ現状のSNSゲーを見てると、どうも一人で遊んだときのゲーム的な面白さが低かったり、どれも似たりよったりなのが、どうなのかな~と思ってしまう所なんですよね。自分としては「一人で遊んで面白い」ってのがやっぱ基本線にあって、「みんなで遊んだらもっと面白かった」ってのが目指す方向なのかなと思います。理想ですけど・・・
とグダグダと考えたりするわけですが、まぁ、ボチボチやってくしかないですけどね!
まずは「ムサ忍ニン」を形にするのを優先せねばー!!
先日のE3で華々しく発表されたニンテンドー3DS。
あれから、ちょこちょこと出てくる情報をあさっていると、否応にも期待が高まってしまいます。
まぁ当初期待してた3Dとは違うんですけど、発表されている開発中画面をみても、DSより大幅にグラフィックが強化されているのが見てとれるので、その3D画面を早くこの目で確かめたい気持ちでいっぱいです。
最近、家電量販店で3Dテレビを見かけては3Dメガネで体験するんですが、やはりチラつきが非常に気になるので、裸眼の場合にどうなるか?ってのが凄く気になるんですよね。
早く店頭に体験機が置いてくれないかなぁ(^^
ただまぁ懸念としては、裸眼3D液晶に視差バリア方式を採用したことにより、傾けたり縦持ちでのプレイは3D視が不可能なので、従来型のゲームの3D化(演出などの視覚体験の強化)に留まってしまうんじゃないかなぁって所です。あとは、両眼が健康でないと3Dには見えないんだろうなぁって所かな。
3Dっていうと、どうしても画面から飛び出るってイメージしちゃうんですけど、現状の視差を利用した方法だと画面内に奥行きを感じるってのが正解なのかな。確かに飛び出て見える部分もあるけど、画面枠をはみ出ることは無いので、空中で映像が途切れて見えるのが凄い違和感なんですよね。
将来的には空中投影での3Dが可能にはなるんでしょうけど、携帯機でそれは実は外野の目を考えると恥ずかしいよなぁと思ったりしました。
ともかく、早く実機に触りたい!!
■関連リンク
任天堂 E3 2010情報